格安スマホZenFone 2を使ってみて

最近はやりの格安スマホですが、正直なところあまり乗り気ではありませんでした。乗り換えるきっかけとなったのが、スマホを紛失してしまい、補償に入っていなかったため次までの「つなぎ」として格安スマホの「ZenFone 2」を購入してみたのでした。結論からいいますと「全然つかえる」というのが、使ってみての感想です。以前はハイスペックのスマホだったため、格安スマホは画面のもたつきなどが心配でしたが、まったくといっていいほどストレスなく動作します。

simも格安simで、音声付きにしたのですが月額料金も安く、むしろ以前より満足度が高いことに驚いています。使っていなければ、ずっと高い料金を払っていて、ずっと知らずいたことを思うと、紛失してしまった事で、良い面もあったと前向きにとらえています。

実際に使ってみて、スペックなども詳しく調べてみたのですが、最先端のスペックではないものの、かなり高性能な内容であることがわかりました。格安=品質が悪いというわけではなく、企業努力やコストパフォーマンスに優れる部品で構成されているため、価格をおさえる事ができています。考えてみれば、フラグシップモデルと呼ばれる最先端をいくスマホは、当然パーツも高くなるのは当然のことでした。

私の場合、新商品のスマホが好きなので、買い替えも多いのですが、以前にはなかった「格安スマホ」が選択肢の一番最初にくるようになりました。

「安く」コストパフォーマンスが「高い」、「格安スマホ」を今後も見つけていきたいと思います。